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サウンドゾーン

Pick Up!コンテンツ

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Onba|オンバ

音の要素を分解して、再び集めることで出来る「音の場」を体験してみよう。

原理オンバは20個のスピーカーを空間内に均等に配置したシステムです。音の構造を要素に分解して、この空間内で再び集めることで「音の場」を作り出します。一般的な音の再生システムであるステレオ(2ch)やサラウンドステレオ(5.1ch)をより発展させた形といえます。 ONBAというこのコンテンツでは、様々なスケールで聞こえてくる音を集めました。いま、スピーカー同士の間隔は1mほどですが、実際に音を採るマイクの距離は必ずしも1mである必要はありません。録音するマイクの距離が10cmだったらどう聞こえるだろう?あるいは10mなら?あるいは1000kmなら?音がどうなっていくかお聞きください。
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展示コンテンツ一覧

  • Animal SoundWave アニマルサウンドウェーブ

    Animal SoundWave アニマルサウンドウェーブ イメージ

    音は空気がふるえると聞こえるって知っているかな?音がどんなふうに伝わるのか、動物たちと一緒にみてみよう!

    原理たとえば、タイコをたたくとタイコがふるえます。そのタイコのふるえが空気を振動させ、さらにその振動した空気が耳に届くとタイコの音として聞こえるのです。そして、音の振動は波の形で表すことができます。これを波形(はけい)といいます。音によっていろいろな波形があり、たとえば、大きな音は たて方向に大きな波形になり、高い音はよこ方向に細かい波形になります。
    この展示では、動物たちといっしょに、音による波形の違いや録音するときの技術について学びます。

  • Touch on Music タッチオンミュージック

    Touch on Music タッチオンミュージック イメージ

    落ちてくるボールにタッチして、音楽をかなでよう!

    原理音楽は、①リズム(りつどう)、②メロディー(おんかい)、③ハーモニー(せい)から構成されています。リズムがズレたり、メロディーが外れてしまうと、心地よくなくなってしまい、場合によっては別の音楽になってしまいます。
    この展示では、リズムやメロディーを想像しながら、落ちてくるボールにタイミングをあわせてタッチし、すてきな音楽を演奏してみてください。

  • Pitch Switch ピッチ スイッチ

    Pitch Switch ピッチ スイッチ イメージ

    あなたの声音を、低くしたり、高くしたりしよう。

    原理人が声を出すとき、周囲の空気を振動させています。 声の高低は、この振動の周波数によって変わってきます。 この振動が速くなればなるほど、声の高さは高くなります。

  • Delayed Speech ディレイド スピーチ

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    あなたが話したあと、あなた自身がわずかに遅れて話すのを聞いてください。

    原理人は誰かと会話している間、その会話をつねに修正しながら話しています。 出そうと思っている声の音質を実際の発声と比較しながら、会話を調整しているのです。 このようにして人はきちんとした会話をすることができるのです。 他にも、くちびる、舌、歯の動きや、声帯の振動をあごの骨の中で感じとることもできるのです。

  • MusicSpace ミュージックスペース

    MusicSpace ミュージックスペース イメージ

    (音の定位)楽器の位置を聞き分けてみよう。

    原理ドラムやピアノなどの音源の空間的配置、制約、相互の関連づけ、動きをユーザが視覚的かつインタラクティブに操作することを可能にする音響空間デザインユーザインターフェースです。このシステムは、音源とそのパラメータを視覚化し、画面上の音源の位置関係から、どの方向からどのくらいの音量で音が届くかを、それぞれの音源に対してリアルタイムに計算し、音の再生をコントロールしています。

  • Sound Chaos サウンド カオス

    Sound Chaos サウンド カオス イメージ

    あなたの手で楽しいリズムを作ろう。

    原理このテーブルにはソニーコンピュータサイエンス研究所が生み出した「ハイパースキン」と呼ばれる特殊なセンサーが仕込まれています。「ハイパースキン」は人の持っているわずかな電気を感じ取るセンサーです。このセンサーからの信号をコンピュータが受け取り、音と映像をコントロールしています。

  • Voice Visualizer ボイス ビジュアライザー

    Voice Visualizer ボイス ビジュアライザー イメージ

    いろいろな声を出して、形を変えてみよう。

    原理音は「音量」「音程」「音色」の三要素に分けられます。声はこれらの要素が複雑に重なり合っています。Voice Visualizerは、「音量」→形の大きさ、「音程」→変化の方向、「音色」→色、にそれぞれ置きかえ、総合的にオブジェクトを変化させ視覚化しています。

  • Visible Network ヴィジブル ネットワーク

    Visible Network ヴィジブル ネットワーク イメージ

    ボタンを押して相手にメールを送ろう!

    原理携帯電話のデータ通信ではパケット交換方式が利用されています。複数の人が共有する回線上で小さく分割したデータ(パケットデータ)がやり取りされます。通信回線を占有せず、多くの人が効率的に利用することができます。

  • Celluar Cube セルラー キューブ

    Celluar Cube セルラー キューブ イメージ

    移動しても携帯電話がつながるしくみを体験しよう!

    原理携帯電話の位置情報は「ホームロケーションレジスタ(HLR)」というデータベースに登録されます。携帯電話は基地局と無線で通信し、通話相手に電波を伝えています。ある基地局のカバーする無線範囲(セル)を超えて携帯電話が移動すると、HLRが移動した先の基地局へその情報を伝え、通話できるようにしています。このように通話中に通信相手の基地局を切り替えることを「ハンドオーバー」と言います。

  • Emotional Speech エモーショナル スピーチ

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    声を加工して、違う感情を表してみよう

    原理音声は、音韻、音質、韻律の3つから成り立っていて、中でも音声の韻律は、テンポ、リズムを示す時間構造、声の強さを示す振幅構造、アクセント、イントネーションを示すピッチ構造の3つの概念から成り、感情表現に関する情報の多くの部分を占めています。 エモーショナルスピーチは、この韻律のパラメータを変化させることで感情表現を可能にした感情合成ソフトウェアです。 人の自然な会話における感情表現の音響心理学研究から開発されました。

  • CyberCode サイバーコード

    CyberCode サイバーコード イメージ

    CyberCodeに組み込まれているのはなんだろう?

    原理サイバーコードはソニーコンピュータサイエンス研究所で開発された二次元コードで、実世界の中でカメラつきのコンピュータが コードを発見しやすいようにデザインされており、コードをカメラで写すと、そのコードのIDに加え、三次元的な座標や傾きのデータも リアルタイムに認識することができます。 また読み取ったデータに応じて、さまざまな情報や三次元グラフィックスなどをコードの向きや動きに合わせてモニターに表示するので、 カメラを通して見ると、まるで情報やグラフィックスが本当にそこにあるかのように感じられます。

ソニー・エクスプローラサイエンス 紹介動画
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